今朝方 自民党・公明党の民主主義を破壊する自殺行為により
「共謀罪」が法務委員会の採決なしに頭ごなしに本会議で強行採決された。
これほど国民の自由を制限する法律なのにろくすっぽ審議もしないで数の力で強行採決をしたのだ。
自民党・公明党にはそしてコバンザメの維新
またしても民主主義を破壊する法律を無理やり通した。
秘密保護法で国の悪事を隠蔽し
安保関連法で戦争できる国にし
共謀罪で物言う国民を封殺する
これが民主主義国家といえるのか?
どれもこれも
「日本国憲法」に反することではないか!
わたしは、
自民党・公明党を決して許さない
以下
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明日の自由を守る若手弁護士の会
【共謀罪(テロ等準備罪)が作られた今、怒りと不安で震えるすべての方へ。】
共謀罪(テロ等準備罪)が作られた今、「これからどうすればいいの」と震えるすべての方へ。
どうか、けっして、萎縮しないで下さい。その震え、その不安こそが権力の狙いなのですから。
私たちには自由にものを考え、表現する自由があります。心の中を誰にも覗かれない自由があります。憲法に違反する共謀罪のせいで、皆さんが自発的に自由を手放したら、永遠にこの国の民主主義は帰ってきません。一人ひとりが考え、表現し続けることは、「共謀罪」を運用させずに死文化させる大きな圧力になります。
それから、万が一、おかしな政治に声を上げる市民が共謀罪で捜索されたり逮捕されたりしても、けっして「犯罪者」扱いしないでください。テロ等準備罪というまがまがしい名称で、「もの言う市民」を反社会的な存在かのようにレッテル貼りする手口に乗せられたら、排除を恐れてみんな考えることを止めてしまいます。自由に政治を批判してなにが悪い、という風を吹かせ続けましょう。
国民の心を侵すことになんのためらいもなく、同法案に賛成した政府・与党、すべての国会議員を、私たちは忘れません。全身の血が沸くほどの怒りをもって、あなたたちを許しません。
いくらでも濫用できる条文で「物言う市民」を恫喝する現政権に、民主主義国家の舵を取る資格はありません。
落胆、やりきれない思い、徒労感。すべての重い気持ちで押しつぶされそうになっているすべての人へ。
それでも希望はあるのです。あなたがその怒りを前向きなエネルギーに変えてくれる限り!
私たちはいまある自由と、自由でいられる社会を手放したくありません。子どもたちの尊厳と自由も、穏やかな民主主義の社会も、手放すつもりはありません。自由を行使し続けることでしか、自由は守り抜けない――憲法が問いかける「不断の努力」の覚悟を、「彼ら」に見せつけましょう。
私たちあすわか570名は法律家として、主権者として、「不断の努力」で共謀罪を廃止させることを誓います。