2017年6月30日金曜日

『標的の島 風かたか』 鶴岡で上映



『標的の島 風(かじ)かたか』

が 鶴岡まちなかキネマ で上映されています。
全く沖縄県民の声を無視し新基地を作ろうとしています。
沖縄だけにとどまらず今この国の政府は日本国憲法を無視して動いています。
ぜひ見ていただきたい。

上映期間:6/24(土)~7/7(金)


2017年6月29日木曜日

スタンディングって・・・お手軽

とうとう共謀罪も強行突破されてしまった。
悔しい・・・
とは言っても挫けてはいられない。

いよいよアヤツ「憲法」に手を掛けようとしている。
相も変わらず姑息な手段を使って。
もう天才的な姑息さとゴマカシ!
感心している場合ではないがアベシンゾーは恐ろしいやつだ。

大体にしてあたし一人がジタバタしてもどうにもならねぇよ!
とは言っても挫けてはいられない。
行動していくのだよ!やらねばならぬ!このままやらずに死ねるかっつうの!

実家近くの丁字路ソロスタンディングには格好の場所
近くには、最近クラゲ水族館で名を馳せている「加茂水族館」があるので土曜日曜多くの人が訪れる。
海にドーンと突き当たる丁字路のど真ん中目立つぜ!


「日本国憲法」を実践するときだ。

第十二条  この憲法が国民に保障する自由及び権利は、国民の不断の努力によつて、これを保持しなければならない。
第十九条  思想及び良心の自由は、これを侵してはならない。
第二十一条  集会、結社及び言論、出版その他一切の表現の自由は、これを保障する。


おっと!大上段に構えたねぇ!見事だ!すごいねぇうちの憲法は!
こういうのを「一転の曇もない」というのだよ!ヘーゾー君! 

戦争する国にしてなるものか! 

東京都議選中
保守大国東京都の都民はどう判断するのか?
イナダ防衛相のあの発言でジミントー大幅に議席を減らすだろうとの予測
非常にめでたい。
ついでに コーメートー も消えてくれ!創価学会員を食い物にする(食われてるのもわからないかも知れないが・・・)ジミントー以上にひどい「党」だ。 

しかし!!!「都民ファースト」とか言う自民崩れの集まりが過半数を取る勢いだとか。
あ~あ・・・あのタヌキ面のおばさんアベシンゾーに負けず劣らずの食わせもんだぜ。

 防衛大臣の頃
2003年11月に毎日新聞が行ったアンケートに対し
日本の核武装構想について「国際情勢によっては検討すべき」と答えている。


さぁどうなんだ?
簡単に「都民ファースト」なんて言えるか?
どうなんだ?東京都民の皆さん

2017年6月15日木曜日

共謀罪まっぴらゴメンだね

今朝方 自民党・公明党の民主主義を破壊する自殺行為により
「共謀罪」が法務委員会の採決なしに頭ごなしに本会議で強行採決された。

これほど国民の自由を制限する法律なのにろくすっぽ審議もしないで数の力で強行採決をしたのだ。

自民党・公明党にはそしてコバンザメの維新
またしても民主主義を破壊する法律を無理やり通した。

秘密保護法で国の悪事を隠蔽し
安保関連法で戦争できる国にし
共謀罪で物言う国民を封殺する

これが民主主義国家といえるのか?
どれもこれも「日本国憲法」に反することではないか!

わたしは、自民党・公明党を決して許さない


以下
Facebook 「明日の自由を守る若手弁護士の会」 のコメントを載せる

明日の自由を守る若手弁護士の会

【共謀罪(テロ等準備罪)が作られた今、怒りと不安で震えるすべての方へ。】
 共謀罪(テロ等準備罪)が作られた今、「これからどうすればいいの」と震えるすべての方へ。
 どうか、けっして、萎縮しないで下さい。その震え、その不安こそが権力の狙いなのですから。
 私たちには自由にものを考え、表現する自由があります。心の中を誰にも覗かれない自由があります。憲法に違反する共謀罪のせいで、皆さんが自発的に自由を手放したら、永遠にこの国の民主主義は帰ってきません。一人ひとりが考え、表現し続けることは、「共謀罪」を運用させずに死文化させる大きな圧力になります。
 それから、万が一、おかしな政治に声を上げる市民が共謀罪で捜索されたり逮捕されたりしても、けっして「犯罪者」扱いしないでください。テロ等準備罪というまがまがしい名称で、「もの言う市民」を反社会的な存在かのようにレッテル貼りする手口に乗せられたら、排除を恐れてみんな考えることを止めてしまいます。自由に政治を批判してなにが悪い、という風を吹かせ続けましょう。

 国民の心を侵すことになんのためらいもなく、同法案に賛成した政府・与党、すべての国会議員を、私たちは忘れません。全身の血が沸くほどの怒りをもって、あなたたちを許しません。
 いくらでも濫用できる条文で「物言う市民」を恫喝する現政権に、民主主義国家の舵を取る資格はありません。
 落胆、やりきれない思い、徒労感。すべての重い気持ちで押しつぶされそうになっているすべての人へ。
 それでも希望はあるのです。あなたがその怒りを前向きなエネルギーに変えてくれる限り!
 私たちはいまある自由と、自由でいられる社会を手放したくありません。子どもたちの尊厳と自由も、穏やかな民主主義の社会も、手放すつもりはありません。自由を行使し続けることでしか、自由は守り抜けない――憲法が問いかける「不断の努力」の覚悟を、「彼ら」に見せつけましょう。
 私たちあすわか570名は法律家として、主権者として、「不断の努力」で共謀罪を廃止させることを誓います。